あけましておめでとうございます!
2026-01-06
注目
まずはみんなで新年の挨拶をしました!
お正月明けの子どもたちはとても元気でニコニコ笑顔
まずはお正月の由来を聞きました。
おせち料理やお正月飾りにもいろいろと意味があることを知ることができました。
「おせち料理」
黒豆…「まめ(元気)に働けますように」
数の子…「家族がたくさんふえますように」
昆布巻き…「よろこぶ(よろこび)がいっぱい」
だて巻き…「勉強やお仕事が上手にできますように」
えび…「腰が曲がるまで元気にすごせますように」
みんなの健康・しあわせ・成長を願う気持ちがたくさんつまった料理なのです。
お正月あそびにこめられた思い
お正月のあそびには、たのしく過ごすためだけでなく子どもの成長としあわせを願う気持ち
がたくさんつまっています。
保育園でも凧揚げ、こま回し、羽根つき、かるたなどのお正月遊びを楽しんでいます。
集会ではお正月遊びの紹介とともに、4・5歳児のお友だちができるようになったこま回しを披露してくれました!
小さいお友だちは「すごーい」と憧れのまなざしでみていました
きっと大きいクラスの姿を見てやってみようとする気持ちが芽生えそうです♪
獅子舞の登場!!
獅子舞は今年も地域の牛濱重松獅子保存会で
保育園のお友だちのお兄さんが来てくれました!
小さいお友だちはびっくりして泣いてしまう子もいましたが、
大きいお友だちは「頭をかんでもらうといいんだよね」と言って獅子舞に近づいていました!
最後は笛を披露してくれみんな目を輝かせて笛の音色を聞いていました
「お正月のおはなし」
お正月(おしょうがつ)は、1年のはじまりをお祝いする大切な日です。
むかしの人たちは、お正月には「年神さま(としがみさま)」という神さまがやってきて、みんなに 元気と幸せをくださる と考えていました。
おうちをきれいにおそうじする
かどまつやしめかざりを飾る
おもちやおせちを食べる
などの準備をして、新しい1年を気持ちよく迎えるようにしたのです。
おとしだまをもらったり、こま・はねつき・かるたで遊ぶのも、お正月を楽しくすごす昔からのあそびです。
みんなが元気にすごせますように——そんな願いがこめられているのがお正月です。
獅子舞(ししまい)のおはなし
悪いものを追いはらう
元気と幸せをまもってくれる
と考えていました。だから、お正月に獅子舞が家や町をまわり、みんなが健康で一年をすごせますように と願って、カタカタ音に合わせて踊るようになりました。頭を「ぱくっ」とかんでもらうのは、
かしこくなりますように
丈夫に育ちますように
という、やさしい願いがこめられています。
ご家庭でもこの機会にお子さんとお話してみてくださいね

