七夕会がありました
2026-07-07
注目
7月7日は、織姫と彦星が一年に一度会える日。
保育園でも、エントランスホールにみんなが飾った笹飾りの前に集まって
七夕会を行いました。
七夕会では、笹の葉に飾る意味や、短冊の色の意味などの
説明をしました。
笹の葉の意味
・すくすく育つことを願う象徴…笹は成長が早く、まっすく伸びることから子どもたちの健やかな成長を象徴しています。
・願いを天の神様に届ける橋…笹の葉がそよ風で揺れる様子が、短冊に書いた願いを天の織姫・彦星に届けると考えられています。
短冊の色の意味
・白…家族や友達が元気でいられるように
・黒…勉強が頑張れますように
・青…大きく育ちますように
・赤…元気に遊べますように
黄色…友だちと仲良くいられますように
という、意味を伝えると子どもたちも自分たちの短冊の色を見たりしていました。
みんなで、「たなばたさま」の歌をうたったり
園長先生からも
「ほいくえんのみんなが げんきでたくさん
あそべますように」という願い事を飾りました
また、各クラスの七夕飾りの制作の紹介もしました
どのクラスもかわいらしい飾りを紹介してくれました
そのあとに、職員からのペープサートで
織姫と彦星の由来のお話もありました。
みんな、興味津々で見ていました!
最後に、みんなで輪になって「たなばたさま」
の踊りをしました。
そしてお給食も七夕メニューでした

そうめんは天の川に、オクラは星に見立てているのを
子どもたちも気づいて
「あ!お星さまだ!!」と嬉しそうに食べてました。
おやつも七夕フルーツポンチでした


今日は曇り空ですが
無事に、織姫と彦星様が会えるといいですね

